赤ちゃん 引越し

赤ちゃんもママもストレスを溜めない上手な引越しのコツとは?

 引越しを格安に!引っ越しを安く済ませる16の方法

引越し先で不安そうな赤ちゃん

転勤などの諸事情で、赤ちゃんを連れて引越しをしなくてはならないという状況になってしまった人へ向けて、経験者からのアドバイスを集めました。

赤ちゃんがいる生活は、楽しいけれどストレスが溜まることもたくさんありますよね。

とくに新米ママなら、赤ちゃんのことだけ考えていても大変なのに、その上慣れない引っ越しまでしなくてはならず、身体だけではなく精神面でも疲れてしまいます。

そして精神面の負担はママだけではありません。環境が大きく変わる引越しは赤ちゃんにとってもストレスです。

引越してしばらくは、寝ない、夜鳴きがひどくなることもあるようです。

先輩ママからもらうアドバイスの具体的な引っ越しのコツや、ストレスを溜めない気持ちの持ちようなどを参考にして、赤ちゃんもママも少しでもリラックスして引っ越しに臨みたいものです。

赤ちゃんのものはすべて別に梱包します

引越しの荷物を梱包する作業をすべて引越し業者に依頼している場合は、出発する当日か前日に梱包作業員が引越し前の住居に来ます。

赤ちゃんが必要とするものは普段赤ちゃんとのお出かけなどにつかうマザーズバッグに入れておきますが、お出かけと違って引っ越しの移動は長時間になることが多いので、紙おむつやおしり拭き、粉ミルクなどの消耗品は余分に「すぐに取り出せるバッグ」に入れておき、梱包されてしまわないようにしましょう。

また、節約上手買いもの上手のママさんは、底値のときに紙おむつなど大量に買っているかもしれませんね。

紙おむつって意外に重いもの。あまりにたくさんあると、引越しの際には少々大変になってしまうかもしれないので、引越しが決まったら買い足さずに消費するだけにしましょう。

離乳食時期の赤ちゃんには、清潔な環境で離乳食を作ってあげることが数日間はできないのでベビーフードを用意しておきます。

普段手作りの離乳食を食べている赤ちゃんにはときどきベビーフードもあげて、味や香りに慣れてもらうと良いですよ。

また、赤ちゃんのものは「衣類」という区分けで大人のものと一緒に梱包するのではなく、赤ちゃんの衣類や赤ちゃんのオモチャなど、赤ちゃんのものだけを同じ段ボール箱に梱包してもらうように作業員に頼んでおきます。

到着したら真っ先に開梱できるよう、大きめに中身を記載してもらうこと、到着先で赤ちゃんの荷物が段ボール箱の下の方に重ねられてしまわないようにもお願いしておきましょう。

自分で梱包するときは、すべて梱包するまでに数日はかかると覚悟しておいてください。

赤ちゃんが昼寝をしているときや夜眠ってからの梱包作業になると思いますが、疲れがたまってしまうと予想できそうなら夜はしっかり眠っておきましょう。

そして、日中、赤ちゃんを預けて一気に作業できるよう、誰か赤ちゃんの面倒を見ていてくれる人を探すか、保育園などの一時預かりやベビーシッターなどをみつけておくと良いですよ。

引越し先に到着!!何からすればいい?ストレスの対処法は?

引越し先に着いたら、赤ちゃんのものが入った荷物を置く場所を指示します。

すぐに開けられるように上にモノを乗せないようにお願いしておきましょう。

また、赤ちゃんの居場所確保も大切です。

引越し後の開梱ではホコリがたくさん舞いますし、あちこち汚れるのです。

引越し先の広さにもよりますが、できれば一部屋は清潔に保てるようにしたいものです。

それが無理なら、ベビーベッドやベビーサークルを用意して、そのまわりだけでもホコリだらけにならないよう注意して開梱作業を。

引越し前の梱包作業と同様、赤ちゃんが眠っている間の作業になると思います。

ママが体力精神力に自信があるなら良いのですが、疲れが溜まってイライラしては赤ちゃんにもストレスを与え気の毒ですから、一時的な出費と割り切って一時預かりやベビーシッターを検討するのも良いですよ。

節約上手なママほど、すべて自分でしてしまおうとするのですが、引越しの開梱作業は出した荷物をどこに収納するか考えて決めながらの作業となりますから、本当に疲れてしまうことを知っておいてください。

開梱作業中は、すべての荷物をあるべき場所に収め、空になった箱を処分するまでは居住空間がかなり狭くなるため、赤ちゃんもママもストレスが溜まります。

赤ちゃんが自由にできる部屋がある余裕がない場合、日中、誰かに預けて遊んでもらうことで赤ちゃんはしっかり運動、ストレスの発散になり、夜もよく眠りますからママの疲れも取れやすくなるのです。

赤ちゃん連れの引越し経験者のママたちは、自分の精神面を安定させるためには少々の出費には目をつむった方が良い、ということを口にします。

そのまま食べられるベビーフードや外食、赤ちゃんを預けるなど普段はかからないお金がかかってしまうので「もったいない」と感じてしまう気持ちはわかるのですが、そうした気持ちで過ごすのはやはりストレスの元。

引越しのときは仕方ない、と割り切ってあまり節約に関して気にしないように過ごしましょう。また、早く普通の生活にしようと焦ることもストレスになり、良くないそうです。

片付けには時間がかかっても仕方ない、と考えて赤ちゃんとの暮らしを優先してくださいね。

まとめ

赤ちゃんがいる暮らしは、それだけでもママにとってはストレスがあるものです。その上、引越し作業があるとなったら、それはきっと想像以上に身体も心も疲れるものなのでしょうね。

自分では頑張れると思っても、疲れが溜まればイライラもしますから、ママにとっても赤ちゃんにとっても良くないですよね。

「普段とは違う」「引っ越しのときは仕方ない」と割り切る気持ちが必要だというアドバイスを先輩ママたちからもらいましたよ。

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